夏老化を防ぐ!老けずに若くいるための3つの習慣

「夏は最も老けやすい季節」

この言葉をご存じでしょうか?

強い紫外線や冷房による乾燥、暑さでの体力低下、体内の糖化ストレスなど、夏は肌も体も大きなダメージを受ける季節なんです。

この夏をどう過ごすかが、1年後や5年後の見た目年齢を決めるといっても過言ではありません!!

「幹細胞を活性化させる」「抗酸化・抗糖化する」習慣を持つことで、年齢に負けずに若々しさを維持できます。

本日は急激な老化を防ぎ、「若返り体質」を目指すための具体的な方法をお伝えします。ぜひ、今年の夏から取り入れてみてくださいね^^

夏が老化を進める3つの理由

40代以降の肌や体は、すでに20~30代のころに比べて細胞の再生力が落ちています。そこに夏特有のストレスが加わることで、シワ・たるみ・くすみが一気に進みます。

強い紫外線によるダメージ

夏の紫外線量は冬の約5倍とも言われています。

紫外線には肌の奥深くに届く「UV-A」と、表皮にダメージを与える「UV-B」があり、どちらもコラーゲンやエラスチンを破壊してシワ・たるみを引き起こし、シミやくすみの原因になります。

紫外線は「光老化」と呼ばれる、加齢よりも強力な肌老化の原因なの!だからこそ日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったり、日傘をさしたりアームカバーをしたりとできる限りの対策が必要です。

その
1

体力の消耗・代謝の低下

夏の暑さによる疲労で自律神経が乱れ、体力や回復力が低下します。また汗や水分の喪失が多いため、体内が軽い脱水状態になり肌の水分量も不足して乾燥気味に……。

さらに代謝が落ちることでターンオーバーが乱れ、肌のハリや透明感が失われてしまいます。

その
2

生活習慣の乱れ

暑さで食欲が落ちると栄養不足になったり、逆に愛すなど冷たい甘いものに偏ったりして糖化が進みやすい季節です。

食生活以外にも夜も暑くて眠りが浅くなり、睡眠不足が続くことで成長ホルモンの分泌が減って肌の修復や幹細胞の活性化が鈍ります。

その
3

つまり夏は、

✅ 外からのダメージ(紫外線)

✅ 内側の不調(代謝・生活リズムの乱れ)

✅ 糖化・乾燥などの悪循環

が重なることで、 肌や体の老化が加速しやすい季節なのです!

夏老化を防ぐ3つの若返り習慣

では、実際にどんな習慣を身につければいいのでしょうか?

ここでは「幹細胞活性」「若返り食材」「糖化対策」という3つの視点から、すぐに実践できる具体的な方法をご紹介します。

では、実際にどんな習慣を身につければいいのでしょうか?

ここでは「幹細胞活性」「若返り食材」「糖化対策」という3つの視点から、すぐに実践できる具体的な方法をご紹介します。

幹細胞を増やす生活習慣を取り入れる

最近、化粧品や美容医療にも注目されている「幹細胞」をご存じですか?医師の三島雅辰さんによると、幹細胞とは、体の中の臓器や器官ができる前の「おおもとの細胞」のこと。

幹細胞は体の修復や細胞の若返りのカギを握っているのですが……細胞には寿命があり、加齢やストレスで減少してしまいます。

逆に、幹細胞の働きを活性化させる生活習慣を身につければ、年齢に逆らうことも可能と言えるのです!特に睡眠中に活性化し、空腹時に増えると言われています。

そこで意識したいのが……

✅ 良質な睡眠をとる

夜10時~深夜2時は幹細胞が最も活発に働くゴールデンタイム!良質な睡眠のためにもスマホやブルーライトを避け、早めに寝る習慣を。

そして寝すぎも寝なさすぎも良くないので、7時間ほど睡眠時間をとれるようにしましょう。特に夏場は睡眠が浅くなりがちなので、冷房の設定や寝具にもこだわり、ぐっすり眠る環境を整えましょう。

✅ たまにプチ断食を試してみる

16時間断食(夕食後から翌昼まで水・お茶のみ)などの「空腹時間」をつくると、幹細胞の自己修復や再生が進むという研究結果もあるようです。

それ以外は1日に必要なカロリーや栄養バランスを考えて、3食に分けて摂るよう心掛けましょう!

✅ 筋トレやウォーキングなど適度な運動を

筋肉を適度に動かすことで、幹細胞の分泌が促され血流がよくなります。ウォーキングにより幹細胞が120%増加したという報告もあるんだとか……! 自分に合った運動を適度に取り入れるようにしてみてくださいね^^

その
1

若返りのスーパー食材を毎日の食卓に

食べ物の力を借りて、体の中からエイジレスを目指しましょう!

オススメの夏食材は

✅ アボカド

ビタミンEやオレイン酸が豊富で、細胞の老化を防ぐ「抗酸化作用」が強力。

✅ モロヘイヤ

脂肪の吸収を抑制して血管をしなやかにするだけでなく、活性酸素を除去して老化を遅らせてくれるケルセチンが入っています。他にはりんごやたまねぎ、ブロッコリーも◎

✅ ゴーヤ

キャベツの2倍、レモン果汁の1.5倍以上のビタミンCが含まれるゴーヤ。ビタミンCには幹細胞の分化、再生に関係しています。他には豆苗や赤ピーマンも◎

✅ ブルーベリー

アントシアニンが豊富で、紫外線ダメージを受けた肌の修復を助けてくれます。

✅ 鮭

タンパク質や抗酸化作用の強いアスタキサンチンが含まれ、肌のハリや弾力を守る働きが期待できます。皮に栄養があるので、できれば皮ごと食べるのが良いでしょう。魚ならいわしやしらす干しも◎

✅ 発酵食品(味噌・納豆・キムチなど) 腸内環境を整えると、免疫力や肌の透明感アップにつながります。お味噌汁には乾燥わかめの約3倍のマグネシウムが含まれているあおさがオススメ!

これらを意識的に取り入れ、糖質や油っぽいものは控えめに。夏は冷たい麺や甘い飲み物に偏りやすいので注意が必要よ?

その
2

「甘いもの」をやめるだけで見た目が変わる

夏はアイスや冷たいジュースなど、甘いものを無意識に口にする機会が増えますよね。しかし糖質の過剰摂取は「糖化」という現象を引き起こし、肌のたるみや黄ぐすみの原因になります。

※糖化(=体のコゲ)とは?

体内の余分な糖がたんぱく質と結びつき、AGEsという老化物質が生成される現象。

対策は「控える」ことから

  • どうしても甘いものが欲しいときは果物やナッツで代用
  • 甘い飲み物は炭酸水やお茶に切り替える
  • 血糖値の急上昇を防ぐため、食事は野菜から食べるようにする


これだけで肌の透明感や引き締まりが変わってきます^^

その
3

1年後のあなたのために、今日からスタート!

「夏は老化が加速する季節」だからこそ、正しいケアを習慣にすれば、周りと差がつくチャンスです。今年の夏は幹細胞を活性化させる生活習慣、若返り食材の積極的な摂取、甘いものを控える糖化対策、この3つを意識してみましょう!

って言われても難しいかもしれないので、最後にチェックリストを用意しました◎

▼今日からできるチェックリスト

□ 夜はスマホを早めにオフして、22時までに寝る

□ 週2回はウォーキングや筋トレなど適度な運動をする

□ アボカドやモロヘイヤ、ブルーベリーなど夏食材を味方につける

□ アイスや甘いジュースを控え、飲みたいなら炭酸水にする

□ 腸活のために納豆や味噌汁を毎日食べる

ひとつずつ実践して、夏の老化に打ち勝ちましょう!

そして未来の自分が喜ぶ「若返り体質」を手に入れて、これからも輝く夏を過ごしてくださいね。

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